Home Assistant コンポーネント

Home Assistant 公式Orangepi GPIOコンポーネント

注) 2021-04-13T15:00:00Z
Hassをインストールした場合、以下ディレクトリにコンポーネントとしてインストールされています。

homeassistant/homeassistant/components/orangepi_gpio

orangepi_gpioでは入力機能しか備わっていないため、rpi_gpioをベースに出力機能を追加したものが以下。

gpioグループを作成しHome Assistantユーザを所属させます。

$ sudo addgroup gpio

$ sudo usermod -aG gpio <Home Assistant_User>

$ sudo nano /etc/udev/rules.d/99-gpio.rules

SUBSYSTEM=="gpio*", PROGRAM="/bin/sh -c 'find -L /sys/class/gpio/ -maxdepth 2 -exec chown root:gpio {} \; -exec chmod 770 {} \; || true'"

GPIO設定については以下リンク先を参照願います。

Owntracksを利用したトラッキングコンポーネント

Owntracksコンポーネントの導入は、以下のHomeassistant設定画面上で行います。
integrate_owntrack

Home Assistantのバージョンアップに伴い仕様が変更となったようです。 0.94以降known_devices.yamlによるデバイス設定は不要になりました。

OwntracksはMQTTに対応しているため、位置情報をMQTT指定トピックにパブリッシュ、Home Assistantのユーザステータスに反映させます。
AndroidバージョンのOwntracksをインストール後以下の設定をします。

PreferencesメニューからConnectionを選択、ModeでMQTTを選択

owntracks_menu owntracks_mode

MQTTサーバホスト、ユーザ名とパスワードを入力

デバイスIDとTrackerIDは任意です。
mqtt_host mqtt_id

configuration.yaml にowntracksの項目を追加します。

owntracks:
  max_gps_accuracy: 200
  waypoints: true
  mqtt_topic: "owntracks/#"
  events_only: true
  waypoint_whitelist:
    - jon
    - ram
  region_mapping:
    cabin: home
    office: work

Home Assistantを再起動後、設定—>Personsからユーザを選択、Track Deviceをプルダウンメニュー(Username-Device IDで表示されます)から選択します。

Home Assistantの地図上に現在地が表示され、メイン画面上には指定場所に滞在しているかどうかのステータスが表示されます。

注) 情報としては古いですが、下記も参照のこと。

Preferences—>Configuration management: 右上ドットをタップして"editor"を選択、下記を入力

Key: mqttProtocolLevel
Value: 4

MQTTプロトコルによるデバイス追跡

Fail2Ban

HTTP

Shell Command