OpenWrt /ect/config/wirelessの編集

暗号化でTKIPを選択すると速度は54Mbpsが上限です(暗号化がソフトウェア処理されるため)。AESを選択すると150Mbpsが上限となります(暗号化をハードウェア処理するため)。AESの方が新しい規格のためAESを選択しましょう。

OpenWrtをルータにインストールしWEB管理画面で11nの設定もしても、150Mbpsの速度は反映されません。

https://wiki.openwrt.org/doc/uci/wireless

rootユーザでOpenWRTルータにアクセスします。

ssh root@192.168.1.1

/ect/config/wirelessの編集をします。

vi /etc/config/wireless

hwmode を11gから11ngにします。

viの入力モードiキーを押し、escキーで入力モード終了、:wqリターンで上書き保存します。

再起動して終了です。

OpenWrtウェブ管理画面でWiFiの設定を修正すると、11nにしても設定は反映されません。再度ssh接続してルータの設定ファイルを書き換える必要があります。

AESが選択されていなかったため54Mbpsとなっていたようです。暗号化でTKIPを選択すると速度は54Mbpsが上限です(暗号化がソフトウェア処理されるため)。AESを選択すると150Mbpsが上限となります(暗号化をハードウェア処理するため)。OpenWrtの不具合ではないため上記の編集対応は必要ありません。